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2026/10/08
ブログこんにちわ。合同会社元就・代表の毛利直史です。
今日は「地方の企業こそ、動画を活用すべき理由」についてお話しします。
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音声で聴きたい方はこちらからどうぞ
※ぜひコメントでご意見やご感想をいただけると嬉しいです!
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僕は現在、栃木県日光市に拠点を構えて動画制作やマーケティングの仕事をしています。日々現地で活動する中で感じるのは、「地方こそ、動画を活用できる機会が山ほどある」ということです。しかし現実には、都市部に比べて地方での動画導入はまだまだ進んでいないと感じることが多くあります。
ですが、動画には文章や写真だけでは伝えきれない「会社の雰囲気」「働く人の人柄」「現場の空気感」までリアルに届けられるという強みがあります。都市部に比べて直接の接点を作りづらい地方だからこそ、動画の持つ力が真価を発揮するのです。今日はその理由を深掘りしていきます。
地方企業こそ動画を活用すべき最大の理由は、「まだ知られていない魅力を、最も立体的に伝えられる媒体」だからです。
地方には、素晴らしい技術力や温かい人材、独自の強みを持つ企業がたくさんあります。しかし「そもそも存在や魅力が知られていない」という点が、非常に大きな課題になっています。
地方紙やWEB記事のテキスト、写真だけでは、どうしても現場のリアルな熱量や空気感までは届きません。まだ埋もれている自社の魅力を見つけてもらう手段として、動画は非常に相性が良いのです。
都市部に比べ、地方の企業は顧客やパートナーと直接会う機会を作りづらい側面があります。だからこそ、ホームページやYouTubeに動画をストックしておくことが効いてきます。
動画を置いておくだけで、相手はいつでも会社の空気感や、働くスタッフの表情、仕事への誠実な姿勢を知ることができます。動画は「物理的な距離」を軽々と超えてくれます。それが結果として安心感や信頼感につながるため、地方企業が動画を置く意味は非常に大きいと考えています。
採用シーンでの動画活用も、強くおすすめしたいポイントです(スタンドFMでも何度かお話ししているテーマです)。
求職者は「本当に自分に合う会社だろうか?」という不安を抱えており、応募前にできる限り多くの情報を集めたいと考えています。そんな時、職場の雰囲気や一緒に働く人の人柄が伝わる動画があれば、働くイメージを具体的かつ鮮明に持つことができます。
単に応募数を増やすだけでなく、入社後の「こんなはずじゃなかった」というミスマッチを減らす意味でも、動画は非常に強力なツールです。
動画をWeb上に載せておくことで、営業、広報、そして採用と、あらゆる場面で自社の代わりに魅力を伝え続けてくれます。会社紹介や商品・サービス案内はもちろん、「こんな場所で事業をやっています」という広報的な発信まで幅広くカバー可能です。
少ない人手でも発信力を大幅に強化できる点こそ、動画の真の魅力と言えます。ぜひ地方の企業にこそ、この力を味方につけていただきたいと思っています。
今日の話はいかがでしたでしょうか? もし地元の企業の動画があるとしたら、みなさんはどんな内容を見てみたいですか? 一言でも構いませんので、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 良かったら、ロゴと名前だけでも覚えて帰ってください。
毛利直史
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