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2026/05/28
ブログこんにちわ。合同会社元就・代表の毛利直史です。
今回は、採用数を増やすために動画で本音を見せることの大切さを解説します。
採用動画とは、求職者に対して会社の雰囲気・社員の姿・働き方のリアルを映像で伝え、応募前のギャップを解消するための動画コンテンツです。
これまで僕はアニメーション・実写・ファミコン風など、さまざまな形式の採用動画を制作してきました。形式はさまざまですが、どの採用動画にも共通する役割があります。
それが、「会社に対してのギャップをなくすこと」と「会社に対しての親近感を生み出すこと」です。
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この内容を音声で聴きたい方はこちらからどうぞ
※ぜひコメントでご意見やご感想をいただけるとうれしいです!
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動画は言語・聴覚・視覚の3要素を同時に届けられるため、テキストや写真と比べて圧倒的に多くの情報を求職者に伝えられます。
人が相手から受け取る情報の割合には、メラビアンの法則と呼ばれる考え方があります。
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情報の種類 |
割合 |
採用動画での該当要素 |
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言語(テキスト・文字) |
7% |
ホームページ・採用サイトの文章 |
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聴覚(声・音) |
38% |
動画の音声・社員の話し声 |
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視覚(映像・表情) |
55% |
動画の映像・社員の表情 |
聴覚と視覚を合わせると93%の情報が動画で伝わります。
ホームページや採用サイトで文字・写真を見ることはできます。しかし、応募を検討している人は「この会社って、本当にこんなに綺麗なのか」という疑いを持っています。実際に動いている映像で会社の雰囲気・中の人・そこで使われる言葉を見せることで、その疑いを解消できるのです。
求職者が採用動画に求めているのは綺麗な言葉ではなく、会社のリアルな裏側です。
社員がインタビューに答える場面を想像してみてください。求職者は以下のような問いを、自分に当てはめながら動画を見ています。
この「自分に当てはめる」という過程が、「自分はこの会社に合いそうだ」「この会社なら安心して働けそうだ」という感覚につながります。
平成の時代は、いかにきらびやかに見せるかが採用動画の主流でした。しかし今は、SNSやTikTokのショート動画が普及し、リアルをどれだけ見せられるかが「正直な会社だ」という信頼感に直結する時代です。
「そんなところまで見せてくれるのか」という印象を与えることが、応募数の増加につながります。飾りすぎず、会社のリアルをそのまま出すことが、採用動画において求められる姿勢です。
採用動画には主に3つの手法があり、それぞれが求職者の不安を異なる角度から解消します。
どの手法も共通しているのは、「リアルな姿を見せること」です。それを見た求職者が安心して「じゃあ応募してみよう」という流れを生み出すことが、採用動画の役割です。
採用動画は、求職者の「本当のところはどうなんだろう」という疑問に答えるコンテンツです。
綺麗に見せようとするのではなく、会社のリアルをそのまま届けることが、求職者が安心して応募する流れをつくります。社員インタビュー・代表メッセージ・1日密着という3つの手法を活用しながら、「正直な会社だ」と思ってもらえる採用動画づくりを、ぜひ取り入れてみてください。
というわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました。良かったらロゴと名前だけでも覚えて帰ってください。
毛利直史
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