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2026/08/06
ブログこんにちわ。合同会社元就・代表の毛利直史です。
今日は、営業資料として動画を活用する方法について説明します。
営業資料としての動画活用とは、商談の序盤にサービス紹介動画などを見せることで製品理解を促し、商談をまとめやすくする方法のことです。
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この内容を音声で聴きたい方はこちらからどうぞ
※ぜひコメントでご意見やご感想をいただけると嬉しいです!
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自社のサービスが分かりづらい場合、動画を営業資料として使うことは非常に有効な解決策になります。
動画を制作した後に「どのような使い方がいいですか?」と質問されることが多くあります。作り始める時点で活用する媒体はある程度絞り込まれていますが、「それ以外の使い方はないか」と聞かれた際、私がお勧めしているのが営業資料としての活用です。
自社のサービスが伝わりづらい場合、サービス紹介のアニメーションを60秒ほどでまとめた動画が非常に効果を発揮します(ITサービスなどは特におすすめです)。また、開発者インタビュー動画などを制作した場合は、商談の序盤で動画を通じて現場の熱量を伝えることにより、「これほど熱意を持って作られている商品なんだ」ということをお客様にしっかり届けることができます。
動画は商談の序盤で見せることが、商談全体をまとめやすくするポイントです。
動画を営業資料に活用している会社は、商談の序盤で見せていることが多いです。分かりにくいサービスや商品であればあるほど、動画で説明することが理解促進に直結します。
サービス紹介動画では、「この製品はどのような人に向けたもので、どのようなメリットがあるのか」を60秒ほどの簡単なアニメーションでまとめています。この動画を商談の序盤で見せておくことで、「このサービスはこういう風に使えるんだ」「自社の課題解決に取り入れられそうだ」という段階まで一気に理解が進みます。
初対面の商談では、「弊社はこのような事業を行っていまして…」という会社説明に5分から10分ほど使うケースが多くあります。この時間を動画がすべて代替してくれるイメージです。
逆にあまりおすすめできないのは、商談の後半で動画を見せる使い方です。商談が後半に進むにつれて理解が深まり、話が盛り上がって場が温まってきます。しかし、そのタイミングで「動画を見てください」と挟んでしまうと、約1分間、意識が動画に奪われてしまいます。
それまで盛り上がっていた商談の流れが、一時中断してしまう可能性があるのです。そのため、動画は序盤で見せて関心をしっかり掴んだ上で商談を進める方が、最初の理解促進として効果的に機能し、結果として商談全体がまとまりやすくなります。
営業資料以外にも、動画をうまく活用している会社があります。ここでは非常に上手な使い方だと感じた事例を1つ紹介します。
以前、制作したサービス紹介動画を、新卒採用の会社説明会で活用している会社がありました。サービス紹介動画には「分かりにくいサービスを噛み砕いてお客様に伝える」という目的があります。一方で、新卒の学生はまだ社会人経験がなく、世の中のビジネスの仕組みを十分に理解していないことも少なくありません。
説明会に参加している時点で興味を持ってくれていますが、自社サービスを理解してくれているとは限りません。そこで、動画での情報吸収に慣れている若い世代には、映像を用いた説明が非常に響きます。営業用やWebサイト用に作ったサービス紹介動画を、採用の場へと応用するのは非常に賢い使い方です。
せっかく制作した動画なのだらか、様々な場面で横展開していくのがベストであるというのが今日のお話でした。web用途に作った動画を営業資料として使うことは、非常に価値のある選択肢です。
分かりにくいサービスであればあるほど、商談の現場で動画の威力が発揮されます。また、採用の場でも口頭で説明するより、図解とナレーションで解説した方が早く正確に伝わる場合があります。Webサイト用に制作した動画であっても、オフラインの場で積極的に活用していくことが重要です。ぜひ本日の内容を参考にしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。 よろしければ、ロゴと名前だけでも覚えていってくださいね。
毛利直史
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