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2026/05/26
ブログこんにちわ。合同会社元就・代表の毛利直史です。
今日は、動画制作の現場で実感した「分かりません」と素直に言える姿勢の大切さをお伝えします。
CTAとは「コール・トゥ・アクション(Call to Action)」の略で、資料請求・購入・会員登録など特定の行動を促すボタンやテキストリンクのことです。
主にウェブマーケティングで使われる言葉で、LP(ランディングページ)上の「お問い合わせはこちら」「資料をダウンロードする」といったボタンがその代表例です。
セミナー申し込み、問い合わせフォームへの誘導など、視聴者・訪問者に「次に何をすればよいか」を明示する役割を持っています。
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この内容を音声で聴きたい方はこちらからどうぞ
※ぜひコメントでご意見やご感想をいただけるとうれしいです!
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動画は、カタログやチラシといった他のツールと比べて、視聴の流れのままCTAへ誘導できる点が最大の強みです。
サービス紹介動画を例に考えてみます。
このような構成では、見た人が「この後、どうすればいいんだろう」と無意識に迷ってしまいます。行動を促す言葉がないと、興味を持った視聴者がそのまま離脱してしまうのです。
動画の最後にCTAを入れると、視聴者の行動が変わります。
この流れを作れるのが、動画というコンテンツの一番いいところです。
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項目 |
動画 |
チラシ・カタログ |
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CTAの挿入 |
動画の最後に自然に組み込める |
紙面上に配置するのみ |
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視聴後の行動誘導 |
流れのまま次のアクションへ促せる |
読んだ後の行動は読者任せ |
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興味喚起からの導線 |
シームレスにつながる |
導線が途切れやすい |
マーケティングやウェブ業界の専門用語に抵抗を感じたときは、「分かりません」と素直に言って聞くことが最も早い習得方法です。
僕がCTAやLP、SEOといったウェブマーケティング用語に初めて触れたのは、2017年に転職したスタートアップの会社でのことです。
それまで映像業界にいたため、最初は何もかもが分かりませんでした。
たとえば「M&A」という言葉。映像業界では「MA」という言葉があり、納品前に音を整える工程を指します。スタートアップでM&Aという言葉が飛び交っていても、最初はてっきり音の話だと思い込んでいました。
他にも、こんな言葉に戸惑いました。
知らないことは恥ずかしいことではありません。むしろ、知らないことを「知っています」と言う方が問題です。
素直に「分かりません」「教えてください」と言い続けた結果、2017年に転職した当初はまったく分からなかった用語が、2018年の秋口にはある程度理解できるようになりました。
専門用語への抵抗感をなくすために大切なことは、以下の3つです。
この繰り返しが、最終的に一番の近道です。
専門用語に染まっていることに気づいたら、言葉をかみ砕いて伝える意識を持つことが大切です。
今回CTAという言葉を使いながら話してみて、自分自身も専門用語に染まっているという事実に改めて気づきました。
知らない言葉に出会ったときは「分かりません」と素直に言い、言葉をかみ砕いて伝えることを意識し続けることが、発信者としても、学ぶ側としても大切な姿勢です。
というわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました。良かったらロゴと名前だけでも覚えて帰ってください。
毛利直史
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